あい そして 平和


あったかくなる



見えない ソレ で 満たされた 世界

きっと 平和で ゆるやかで 美しいんだろう

歌う唄 は 軽やかで

繋いだ手は 離れないよ




今も 触れられる場所にある ソレ

気付くのは 失ってからが 

多イデショウ

見つけて 触れる事が 出来たなら

愛おしさ が 生まれるよ きっと ね

あたたかい あたたかい 溢れそうな 微笑み




祝福の花が 空を舞って

キラキラした景色に いい香り

全てが光じゃない 世界に生きて

たとえ 闇が この心を 揺らしても

ソレは 輝いて 手ヲ引クデショウ




魔法は無くたって 幸せになれる

想い想われ 奇跡みたいな 魔法みたいな ソレ

甘いだけじゃない だけど いつも 優しい よ




マイノリティー でも マジョリティー でも

今 泣いている子 も 笑ってる子 にも

被害者 にも 加害者 にも



幸せの雨が 降るように 叫ぶから

反抗心 だけじゃない そこだけ 見ないで

あなたと 繋がりたいから



いつか 世界中に ソレ が 零れるくらいなら

なんて 夢物語なんだけど



でも


Writer's Comment

これは柔らかい口調ですが、結構皮肉って書いた詩です。
何に対してって言うと、難しいんですが
漠然とした怒りとかを持って書きました。そのため、文字も堅めの色です。
文中の「ソレ」は、いろいろ想像して読んでみて下さい。
読んで下さった方、ありがとうございます^^

でも、願わずにはいられない、んです。


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