未来


先ばかり見つめてた



足元の宝石より ずっとずっと 向こう側

小さな闇ばかりに怯えてた

わずかな闇さえ 自分で大きくして

大きな闇の 幻をみて

それさえ 私の世界で ホンモノ になった



ため息ばかり 零して

自分の中 より 曇っていく気もした

黒い気持ち 渦巻く 奥底

嫌そうに細めた 眼 には 今更 何が映るのだろう



怖い とも 言えずに

寂しい とも 泣けず

悲しい とも 認めたくなくって

痛い どこも 心も 空気さえ



全ては 自分次第 いつも 唄ってた

開くも 閉じるも 私の力

言い聞かせてる 何度も 何度でも

繰り返してやる 笑ってやるさ



痛くても 苦しくても 飛び越える ために



たとえ それが 今はニセモノだとしても



タイムリミット は すぐそばに


最後 幸せな涙 で 頬 濡らせますように
(隣に居るのが あなたなら さらに最高!)


Writer's Comment

今のリアルな気持ちを書きました。
将来とか、単純に明日の心配だとか、そういうものに対しての不安をイメージして創りました。
あくまで自分次第っていうのは、私の信条です。
読んで下さった方、ありがとうございました^^


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