ささやかな音


飲み込んでも 飲み込みきれない (あいしてる)






 ひとりにしないで


独りぼっちで 呟いた


ささやかな音に 気付いたのは 


あなただけでした





割と無理矢理 強引に


でも それさえ優しく感じるような 心の柔い所に触れて


光をくれたのも あなたでした





肌のぬくもり 感じたり とか


そんな事 一度さえ なかったけど


それでもいい と 思ったのは


恋じゃなかったからなのかなぁ


(そんなことない) 否定する声は 聞こえないよ





駅 通る度 何度も振り返った


ちいさな ちいさな 希望をこめて


友達の苦笑い 背中に感じても


何度も 何度も 探し出したくて





幸せになるように あなたが打った文字 を 見つめて


今 また 繰り返して 噛み締める


お互いに ね


って ただ 真面目に 思った よ





今も 奏でる (大好き) が


別の種類のものになっても


忘れない だから 出来たら 忘れないで?




ささやかな音に 気付いたのは あなただけ だった の


Writer's Comment

 あけましておめでとうございます↑↑今年もどうぞよろしくお願いいしますo
 前の事を思いだして、書きましたo 主観だらけですが;
 新年に相応しい詩とは言えませんが、読んで下さった方
 ありがとうございましたo


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