リピート


いつでも 青い 唄 を





最近 時の流れ 周りの景色


音速並みに 過ぎて行き


秋雨前線 停滞中


止まった気がしていた 夏は 遠い






ちいさい頃 まるで 宝石でも見つけたように


日々 一分一秒 宝箱の中で 過ごしているようだった 事


今を嘆いてるわけじゃない 


ただ 懐かしくて 眩しいだけ






走り回っていた 校庭


色の変わった 鉄棒


あの頃の自分が 確かに 自分の中に居ること 実感して


なんだか 嬉しいよ 柄じゃないけど にやけてくる






色付いた髪 そっと風になびかせて


なぞる 想い出の輪郭 触れたかった 七色の虹


ぼやけないよう また 来るよ それまで


ばいばい






あの日のきみも ひとりにはしない から


手繋いで ベットの中 ぬくい布団で 丸くなりたくて


崩れそうな 夢見て 泣いてた日々も


思い出話にしてみせる





唄うよ 


此処から あたしの唄じゃ 飛べないだろうから


歩いてでも


ちゃんと きみに 触れてもらえるよう


知ってもらえるよう





明日も 青い 唄 を


未来も 青い 唄 で


Writer's Comment

 本当に唄が大好きなので、そういう気持ちを込めましたo
 読んでくださった方、ありがとうございました^^


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