ただ 光に向かおうと 思いました





何度も 暗い夜を越えて


今日 此処に あたしは 存在しています


胸に抱えた不安は 弾けて 溢れてしまいそうになっては


ひとりきりで 泣きました まだ進行形です





一瞬の苦しささえ 全ての痛みに感じて


ふと考えた 「死」


それはまるで 慢性的な口癖になって


これからも あたしを 襲うかもしれません






強く生きたい と ひとりでも立てる と


無駄な意地で 駆け抜けて


拳は 怒りで 不安で 寂しさで 震えます


他人は 全て 敵 だと 信じて止みませんでした






でも 人に触れて 生きていたいと 思いました


いくつもの手を 払ってきた あたし が


昔から知っていた 単純で 大きな事を


口にすることが 出来ました





その道 を 生きたい と 思います


あたしに それが出来るのか、笑ってもらえるのか


不安で 不安で どうしようもない けれど


触れて 交わして 生きていたい




生きて 誰かの傍で 笑っていたい 笑わせたい から





「ありがとう」が 口癖になる 人生 を


Writer's Comment

 偽善者だって笑われるかもしれないけど
 今はこういう気持ちですo
 読んでくださった方、ありがとうございました^^


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