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大声で嘆いて 走って 逃げ出せたら どんなに心地良いだろう!





どんどん ちいさな 声 と なる


貫いてきた 主張は ありきたりな一撃により


醜く 何処かへ 飛ばされた





他人の 笑い声 耳障りで 恐怖 も 感じて


思わず 大音量の ヘッドフォンで 塞いだ


八方塞がり リフレインする 甲高い 笑い


座り込みたくなる もう 気分が 悪すぎる






直接 罵られて 肉体的な痛み の 方 が


楽 かな? それさえ 感じて 意識する「孤独」


潰される 背中の荷物


背負わせたのは? そして それを(任せろ)と言ったのは 自分?


もう 覚えていない






(置いてかないで) あと何回呟いて 泣くのだろう


真夜中に ひっそりと 布団の冷たさにも 泣くんだろう


ああ 痛みを感じないと言った あの子になりたい


どれだけ 自分に自信を持てば


不安に勝てる? 何かで満たされる時が来る?






不器用に生きている 今 此処で


なんだか 最近 息がし辛い よ 痺れる指 心もそのうち 麻痺 して


平気そうな 顔して笑うの 信じられない





弱いだなんて 言いたくないし 認めない


だから 逃げない 消えたくない


此処から 一歩も動けず 蹲っているけ ど





生きている 確かに 今 此処で


ちいさく 僅かに 命を 揺らして




例え 世界中が あたしを 忌み嫌っていたとしても


生かされて いる みたいだ   何か おおきな 力で


あたしの 意識とは 無関係に 星は 





廻るのだ         (きっと)


Writer's Comment

 暗い詩ですみませんo 意味がわからない部分も多々あると思いますo
 不安になりがちな時期に書いたので;
 読んでくださって、ありがとうございましたo


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