8.5


時が止まればいい 真剣に 願った





熱帯夜だって関係ない


茹だるような 夜を 越えて


迎えた 日





輝く太陽は 肌を 焦がして


降り注ぐ光は 期待と 不安 連れて


軽いような 重いような 一歩 そっと 確実に 踏みしめた


アスファルトに 足跡は ないから


自分で 覚えておかなきゃ 無くなってしまう 事実






くらくら 熱気は 頬を染める


突き上げる拳 誰よりも 強く 高く


あなたに 届くように と


声にならない分 この右腕に すべて 詰め込んだ





ぼやける視界を 左手で拭って


焼き付けるよ 次に逢えるときまで 寂しくならないよう


この一瞬を 永遠に するために


忘れない 震える胸 琴線に触れる あなたの声も






宝物だと 胸を張れるから


両手には わずかな 大切なモノ


こぼれ落ちないように 大切に 守るから






夢に見てた いつかの 今日のこと





幸せだった と 胸を 張って 言い切れる


明日からも 頑張れる よ



生きて いける


Writer's Comment

これはライブに行った時の気持ちを書きましたo
タイトルは初ライブの日付ですo
読んでくださった方、ありがとうございます^^


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