milky way


雨雲の上は 星空だって 信じたい





見上げれば 落ちてくる雨粒


さっきまでの晴天は 何処(いずこ)?


手のひらに触れる 水分に


みんな 吸い取られてしまいそう






此処じゃない どこかでは


きっと 輝く 星の瞬き いくつも数えられて


想いを馳せて たくさんの人が祈るのでしょう


幸せが降ること 願いながら






年に一度なんて 辛すぎる と


あの子が 横目遣いで 空見てた 横顔


逢えるだけ いいじゃない と


下を向いた あの人


未だ見ずの 誰かに 出逢えること


繰り返し 夢見てる あたし






今宵


幾千もの 人々が


いくつもの想いを込め 空へ 放ちます







「何度離れても 巡り会うでしょう


繋ぐものは そう 永久(とわ)に


永遠を 信じないなんて 言わせないよ


さあ 此処に 腕を広げて 待ってるから 早く」


そんな唄 唄って







何を 君は 願うのかな?


私は あなたを 願います


Writer's Comment

 せっかくの七夕なので、それっぽい詩を書いてみましたo
 メロディーはないけれど、歌詞を意識して作ってみましたo
 読んでくださった方、ありがとうございました^^


Back