エゴイスト


そっと撫でて 抱きしめて欲しい





今日は 膝抱えて 小さくなってた


昨日は クッション抱きしめ 明け方を待った


それより前は 朧気だけど


いつでも 何かを 誰かを 待っていた






奇跡のような 幸せが降ること ばかり



行動は起こさず 待ってるだけ 願っているだけ



昼間の自分とは 別人格? でも やっぱり あたしで



強気 元気 が 昼間の 自分


泣き虫 恐がりが 今の 自分






人が怖くて 裏の気持ちに恐怖感じて


逃げ出して でも 矛盾


いつだって このボーダーライン


誰かが 壊して あたしの心に触れるの 待ち続け






今のあたしが 昼間のあたしと 逆になったら



どう思われるのかな そればかり考え 落ちて 繰り返してる



「本当はね 本当は」


この言葉の続きだって 綴ってみたい の に 







惨めだけど 情けないくらい 寂しくて



乗り越えた夜は 九割方 満たされないまま スキマ 広がる



入り込むのは ただ広い闇と 孤独感







こんなあたしに 手を貸してくれる人は



強く 痛いくらいに 抱きしめてくれる人は



これからの 長いはずの 未来で



現れてくれるのかなぁ





日付を越えて 夜を越えて スキマに触れて?


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