neo


必ず 明けるよう





冷えた手に 希望 持ち合わせて


飛べたらいい と 考えてみる


きっと自分は 天使じゃない と 呟く あたしに


鼻で笑う あなたが居てくれたら 嬉しい





期待に ときめきながら 朝を迎える 子どものように


毎日が 始まって行けたら いいね


それが 逃避だと 嘲笑われる 事があったとしても


あなたがいれば そんな気にさえなる





片方の 口角あげて 意地悪く笑う


あなたの その 瞬間 解けないように 強く


結びつけて おきたかった






永遠なんて と 遠い目のあなたに


反論は 出来なかったけど


それでもあたしは 信じてみたい


陳腐だけど 極上の 「永遠」 とやらを






大気圏 突破して そりゃもう 遠くまで


怖さ 感じる暇 ないぐらいのスピード出して


これからが 絶望だとしても


体当たりで 進みたい






アドレナリン 流したまま


時 重ねたい


だから 出来るなら 止めないで





まずは あの 地平線の 向こうまで


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