sunny


朝が 待ち遠しかった 頃





凛とした あの空気が 好きだったのは

あなたに逢える 実感

ひしひしと 肌で 感じられる だから





闇に沈む 深夜2時が 好きになったのは

いつ頃だった?

静かな時 ゆったりした時間 願ったのに

時計の針は 嘲笑うよう あたしに 時を知らせる






あと もうひとつ もう少し と

何度も繰り返して 朝迎える

あの高揚感は 欠片さえ 今のあたしに

存在していないよう で






あなたに 逢えるなら 

ドキドキが止まらない 子供のように

朝に 恋焦がれるのかしら






どうしようもない 孤独 に

潰れそうと 誰にも 零せないような

可愛げのない あたしの

こんな小さな叫び は





泡となって 消えるのかな






此処は 深く 深い 闇の中 よ?


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