待ち合わせにはなれない。


待ちぼうけ いつまでたっても




泣きたくなった

時計が 少しずつ動くたびに

確実に過ぎゆく時

痛みは 増していく




使い古しの一言でいい

たとえそれが 偽善でも かまわないよ

だからお願い

否定しないで 拒否しないで





勘違いの優しさは

あたしを苦しめる でも 憎めない

悲しい性分





一生 逢えなければいい

そうすれば 薄れる気がしたのに

それも無理ね

あたしは離れられない 一番わかってる





駆け抜ける痛みは

この先 いつかのマイナスの分





そう 変な解釈して

今でもまだ 甘い時間 夢見てる



そう あたしは 馬鹿な女


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