I My Me


身滅ぼすのは あたしの小さな 強がりの欠片





厚い雲 吹き抜ける冷たい風は

あたしの心 重くする

小さな傷が 疼く今

どんな風に 笑えてるのかな





抱える想いは 簡単じゃない

一本の 一色の糸じゃ 片づかない 気持ち

渇いた唇から 紡がれる言葉は

今じゃもう 何の意味も 持たないようで 怖いね





「愛してる」の響き 欲しくて

抱きしめる ぬくもり 知りたくて

高いヒールで走ってるあたしは 無様でしょう?

言葉が先走る 気持ちより 体よりも





あなたの言葉 今すぐ聞かせて

無理な話 誰よりもわかってるつもり でも

一言で良い 幻でいい

どうか 触れられる幻を 最後に見させて




安定は 欲しがらない

だから そっと




小さな 幻想の ぬくもりを


Writer's Comment

 意味不明な部分も多々あると思いますが
 読んでくださってありがとうございました(*^_^*)
 幻想=ウソと読んでくださいo


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