もう少しだけ


壊れそうな 幸せ



何度も 何度も 言葉交わして

ちょっとした愛の言葉も

囁いてくれた

言葉の数は きっとあたしの方が

多いけど

きっと 甘い言葉の数は

キミの方が 多いんだろうね




本音ぶつける 勇気が無くて

積もる不安は まるで雪のよう

いつになったら 溶けるでしょうか

ため息で 気持ち逃げないかな なんて

現実逃避してみたり




近いのに 遠い気がして

さびしくなって 泣いたりして

聞けない疑問 越えれない壁

このままじゃ いけないって

わかっていても

一人怖くて 遠回りしたよ




ごめん いつも試すような事言って

ごめん まだ信じられなくて

大好きな事に ウソはないから



それだけは 知っていてね?

いつかちゃんと あたしの言葉で

伝えるから


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