センチメンタル


いつだって いつだって



青い空 白い雲 大好きな夏

駆け足で 消え去って 訪れる秋の香り

どんどん 月日は あたしを変えて

いつしか こんな気持ち 忘れるのかな



すれ違うたび ドキドキして

声 聴くたびに 泣きそうで

息 吸えないぐらい 好きすぎて

うまく 届けられない想い

ポケットの中 眠ってる



いつもの強気 どこいったのかな

うまく言葉が出てこなくて 赤くなる頬

気付いたキミは 笑って 「ばか」と 呟いて

それが どうしようもないぐらい

あたしの胸を 締め付けた



余裕なキミ 見るたび ムカついて

そんなあたし見て キミは 笑ってた

そしてあたしは キミに怒る

そんな日々 幸せで 幸せで

もう 生きてる事に 感謝して



秋の空 見つめ センチメンタル

こんな事 キミが知ったら また笑うんだろな

ねぇ もし あたしが変わったら

キミは キライになるのかな

そのままでいいよと 言ったキミの

笑顔 過ぎるよ



早く 帰ろうか 泣き出してしまう前に

変わらないで 変わりたくない

俯くあたしに どうか 気付かないでね


大好き だから このままで


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