恋 だったよ


ぬくもり まるで永遠のように



優しい言葉 胸に届く

ざわめきの中 真っ直ぐ届いた

その声が聞きたくて

頑張ったり 意地張ったり

でも 空回りばかりだね



いつもは 軽口ばっかり

ふざけて きっと真面目な話なんて

した事ないけど

傍に居た時間 嘘じゃないから

繋がってる気がする



私の気持ち 気付かないくせに

苦しんでると あたたかいぬくもり

頭に置かれた そのかさつく手

今でも 今でも 想い出に出来なくて

ふとした瞬間 あの時に戻ったように

上がる体温 浸食される




甘い言葉じゃないけど なにより優しくて

なにより残酷な言葉

キミの言葉 まるで歌うように

私のココロに 憶えていくの



忘れられない キミが傍に居なくても

私の事 憶えてるかさえ わかないけれど

タカラモノだと

誇れるから



今 泣いたって キミには届かないけれど

大好き。 キミが必要なんだよ。

そう 呟かずには いられなかったよ


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