青い春


俯いて 早足で 通り過ぎた


神様は意地悪だと 本気で思いながら

家までの道のり ひとり 早足で進んだ

はやく ひとりになりたくて

はやく ひとりになりたくて

キミ達が二人で居るその姿

あまりにも 似合いすぎていて

涙がでる

いまでも 鮮明に 記憶に息づく

あのシーン リピートし続ける

息が 胸が ココロが痛い

後悔の渦に 落ちる

声が零れる 鼓動も叫んでる

 好きなのにな 好きなのにな

いくらココロが叫んでも

言葉にならない 出来ない私

知っている言葉の数が まだ少なくて

また後悔してる

ただ ただ 泣くばかり


吹き抜けた 冷たい風さえ 敵のように感じた


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