KNOWING PAIN


寂しかった すごくすごく

逢いたくて すごくすごく

でも 気持ちだけは 言えない

きっとこの想いは

口に出す事など なくて

小さな私のキヲクの中で

この先 ずっと 輝くのでしょう

誰を好きになっても 触れ合っていても

忘れない 忘れられない どんな事があっても

いつでも 私の中で この想いは叫んでる

枯れる事を知らず 散りゆく事もない

ましてや 咲く事なんて ないから

だまっているよ

いつかは 笑い話かもしれないけど

今はまだ・・・

名前を口にすれば きっと もっと好きになる

思い出して泣けば また  さらに好きになる

そしたら 絶対 溢れてしまう

気持ちも 不安も 焦りも 嫉妬も

ばれちゃいけない でも ほんの少し

気づいてほしい なんて期待してみたり

ああ ばかだな と思いながらも

気づけば また 泣いてしまってる

泣いたら 最後 あなたの事しか 考えられなくなってしまうの

わかってるのに。 

届かない指は 空気を切り裂くだけ

苦しい。。


ねえ 叶わない キモチなんて

早く 死んでしまえばいいのに。


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