夜の狂気〜モノクロ


寂しい 寂しい 寂しい

孤独がアタシの世界を 遮断してゆく
あんなに輝いてた場所が モノクロになっていく
寂しい 寂しい 寂しい

ひとりじゃどうしようもなくて

無性に 抱きしめてほしくなる
    言葉を聴きたくなる

抱きしめて『大丈夫だよ』と囁いてほしくなる
愛を感じたくて
ひとりじゃないと教えて欲しくて
此処に存在(いる)んだと認めて欲しくて

理由なんて きっと無い
でも 寂しい 寂しい 寂しい
孤独の渦に 飲み込まれそう

寂しい 寂しい 寂しい
友達だっているのに なんでなんで
アタシは どうにかなってしまいそう
誰でもみんな こんな孤独 抱えて生きてるの?
それとも アタシだけ?誰か ・・・オシエテヨ!

ほら また夜が明ける 喉はからから 目は真っ赤
寂しさは 眠りにつき いつものアタシが
目を覚ます
でもまた夜になれば 孤独の底に アタシはきっと

大きな大きな闇の孤独へひとりきり
ゆっくりゆっくり

沈んでゆく


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