コノ夜モ キミヲオモウ


キミの声が ココロを乱し

触れた指先から 気持ちが溢れそうで

キミの言葉が ココロを癒す

まるで 魔法にでもかかったように

広がるのは 甘い快楽

溺れてしまいそうで 怖くなってる

いつ離れるか・・・ なんて

考えたらきりが無いけど 消えない不安 色濃く残り

どこか幸せに 臆病になってしまうよ

距離が近づけば 近づく程 遠く感じて

不安になった

枕抱きしめ 眠る キミと出逢ってから

これが癖になったんだ

少しでも 寂しさ紛らわすために はしゃぎ回ったり

無意味だとわかっていても やめられなかった

消えない空虚感は どうしたら満たさせる?

きっと

想うだけで 満足していた あの日には

もう戻れない だから 言葉で抱きしめて?

会えない寂しさ 負けないように

ちゃんと自分で 歩けるように


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