桜の頃には


来年で お別れ

来年で お別れ わかってるくせに

好きで好きで 仕方なくって

想い出にすることも 出来なくて

キミが居なくなったら アタシは アタシは

どうしたらいいんだろう

伝えて 崩れるなら 伝えないほうがいいなんで

ヨワムシな言い訳

わかってるのに わかってるのに

泣けば泣くほど 悩めば悩むほど

想いは 大きく大きく なるばかり

来年の桜が 咲く頃には

アタシは笑って いるのでしょうか?

それとも 泣いているのでしょうか?

寂しさに負けず 立っていられるのかな

今はわからない わかりたくないのかもしれない

どうか時よ 少しだけ少しだけ アタシのために

ゆっくりゆっくり 刻んでください


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