天童荒太(てんどう・あらた)
 愛媛県出身の1960年生まれ。松山北高校、明治大学文学部演劇学科卒業。
 脚本家として働いていたが、1993年「孤独の歌声」が、第6回日本推理サスペンス大賞優秀作になり、作家デビュー。
 1996年「家族狩り」で第9回山本周五郎賞、2000年「永遠の仔」で日本推理作家協会賞を受賞。
 2009年「悼む人」で第140回直木賞受賞。

 尚、著作リストに脚本家をしていた時の栗田教行名義の作は省いた。


著作リスト最終更新:2013/2/6

  1. 孤独の歌声
  2. 家族狩り
  3. 永遠の仔
  4. あふれた愛
  5. 幻世の祈り遭難者の夢贈られた手巡礼者たちまだ遠い光  ※家族狩りを下敷きにした文庫書き下ろし。五部作。
  6. 包帯クラブ
  7. 悼む人
  8. 静人日記
  9. 歓喜の仔

(共著)

  1. あなたが想う本 アートルピナス  ※舟越桂との画文集
  2. 少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話  ※坂本龍一との対談。文庫版は追加項目あり。

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