片岡義男(かたおか・よしお)
 東京生まれ。都立千歳高校、早稲田大学法学部卒業。
 1974年「白い波の荒野へ」(『波乗りの島』所収で小説家デビュー。
 1975年『スローなブギにしてくれ』で第2回野生時代新人賞を受賞。

 著作リストはwikipediaと、こちらのサイト(http://www.geocities.jp/le_trou909/ital/kataoka/k-index.html)を参考にした。
 存命中だが、いくつかの作品が青空文庫で公開されており、公開の著作はリストの後ろにリンクを貼っている。
 番号をいちおう振ってますが、いまのところすべての小説の著作を網羅できてはいません。


  1. 友よ、また逢おう
  2. ロンサム・カウボーイ
  3. スローなブギにしてくれ
  4. トウキョウベイ・ブルース
  5. 彼のオートバイ、彼女の島
  6. 人生は野菜スープ
  7. ハロー・グッドバイ
  8. ボビーに首ったけ
  9. 波乗りの島  青空文庫
  10. マーマレードの朝
  11. 愛してるなんて、とても言えない
  12. ラジオが泣いた夜
  13. いい旅を、と誰もが言った
  14. ときには星の下で眠る
  15. 味噌汁は朝のブルース
  16. どうぞお入り 外は雨
  17. 最終夜行寝台
  18. 限りなき夏 1
  19. 吹いてく風のバラッド
  20. 夕陽に赤い帆
  21. 俺のハートがNOと言う
  22. and I Love Her
  23. 湾岸道路
  24. Ten Years After
  25. 彼女が風に吹かれた場合
  26. 美人物語
  27. 幸せは白いTシャツ
  28. 8フィートの週末
  29. ドライ・マティーニが口をきく
  30. メイン・テーマ PART1〜3
  31. 一日じゅう空を見ていた
  32. 缶ビールのロマンス
  33. こちらは雪だと彼女に伝えてくれ
  34. B面の最初の曲
  35. ふたり景色
  36. 誰もがいま淋しい
  37. ボビーをつかまえろ
  38. 寝顔やさしく
  39. 心のままに
  40. さっきまで優しかった人
  41. 彼女から学んだこと(読了)
  42. ミス・リグビーの幸福
  43. ふたとおりの終点
  44. 彼らがまだ幸福だった頃(読了)
  45. ラストシーンの出来ばえ
  46. 彼のオートバイ、彼女の島 2
  47. 微笑の育て方
  48. 最愛のダーク・ブルー
  49. 桔梗が咲いた
  50. 私は彼の私
  51. 時差のないふたつの島 青空文庫
  52. 片岡義男 31 STORIES
  53. 彼女の心とその周辺
  54. バラッド30曲で1冊
  55. 嘘はほんのり赤い
  56. ドアの遠近法
  57. 彼らに元気が出る理由
  58. すこしだけ白、すこしだけ黒
  59. 星の数ほど
  60. 頬よせてホノルル  青空文庫
  61. 今日は口数が少ない
  62. 少年の行動
  63. 魚座の最後の日
  64. 恋愛小説
  65. 浴室で深呼吸
  66. 長距離ライダーの憂鬱
  67. 海を呼びもどす
  68. 結婚しよう
  69. ミッチェル
  70. 五つの夏の物語
  71. 彼女と語るために僕が選んだ7つの小説
  72. 赤い靴が楽しい
  73. 花のある静かな日
  74. 香水と誕生日
  75. 口紅と雪の結晶
  76. 散ってゆく花
  77. 甘く優しい短編小説
  78. 恋愛小説 2
  79. 撮られる彼女たち
  80. 少女時代 青空文庫
  81. 雨のなかの日時計
  82. ボーイフレンド・ジャケット
  83. 離婚しました
  84. あの影を愛した
  85. 叙情組曲
  86. 夏から秋にかけての短編
  87. 私はいつも私
  88. なにもないから愛にしましょう
  89. 夏と少年の短編 (読了) 青空文庫
  90. 最愛の人たち
  91. 花なら紅く
  92. 花までの距離
  93. 恋愛小説 3
  94. 結婚のヒント
  95. 狙撃者がいる
  96. 人生模様
  97. 波と風のグッド・ニュース
  98. 青い色の短編集
  99. 私も本当はそう思う
  100. 東京青年
  101. 道順は彼女に訊く
  102. 女優たちの短編 five actresses
  103. 小説作法
  104. 夏の姉を撮る
  105. 七月の水玉 青空文庫
  106. 物のかたちのバラッド 青空文庫
  107. 青年の完璧な幸福
  108. 白い指先の小説
  109. 階段を駆け上がる
  110. 木曜日を左に曲がる
  111. 恋愛は小説か
  112. 真夜中のセロリの茎
  113. ミッキーは谷中で六時三十分
  114. 短編を7つ、書いた順

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