Francis Scott Fitzgerald(フランシス・スコット・フィッツジェラルド) 1896-1940

 1896年ミネソタ生まれ。ロスト・ジェネレーションを代表する作家の一人。
 晩年はハリウッドで脚本を書いていたが健康状態が悪化するにつれ凋落。
 脚本を書きながら執筆していた『ラスト・タイクーン』が未完のまま1940年に心臓発作で死去。

 短編を多く書き遺しており未訳のものも多いため、リストには日本で刊行されている短編集を載せた。
 そのため出版社によっては収録作品が重複することもある。また、リストに載せてあるものが刊行されている全てはないことも断っておく。


(長編)

  1. 楽園のこちら側
  2. 美しく呪われし者
  3. グレート・ギャッツビー
  4. 夜はやさし
  5. ラスト・タイクーン

(短編集)

【岩波文庫】

  1. フィッツジェラルド短編集

【角川文庫】

  1. ベンジャミン・バトン

【光文社古典新訳文庫】

  1. 若者はみな悲しい

【村上春樹翻訳ライブラリー】

  1. マイ・ロスト・シティー
  2. ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック
  3. バビロンに帰る
  4. グレート・ギャッツビー

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