Ernest Hemingway(アーネスト・ヘミングウェイ) 1899-1961
 アメリカのイリノイ州オークパーク(現在のシカゴ)で生まれる。
 記者になったあと赤十字の一員として従軍。その後もスペイン内戦や第二次大戦にも関わる。
 パリ時代の1920年代にデビュー。このころに「われらの時代」「日はまた昇る」を刊行する。
 1954年『老人と海』でノーベル文学賞受賞。
 1961年に猟銃自殺

 スコット・フィッツジェラルドやレイモンド・チャンドラーらとともに「ロスト・ジェネレーション(堕落な世代)」と呼ばれる作家の一人。
 著作リストはWikipediaを参考にした。


(長編)

  1. 春の奔流[The Torrents of Spring](1926)
  2. 日はまた昇る[The Sun Also Rises](1926) 読了
  3. 武器よさらば[A Farewell to Arms](1929)
  4. 持つと持たぬと[To Have an Have Not](1937)
  5. 誰がために鐘は鳴る[For Whom The Bell Tolls](1940)
  6. 河を渡って木立の中へ[Across the River and into the Trees](1950)
  7. 老人と海[The Old Man and The Sea](1952) 読了
  8. 海流のなかの島々{The Island in the Stream](1970)
  9. エデンの園[The Garden of Eden](1986)
  10. ケニア[True at First Light](1999)

(短編)

  1. 三つの短編と十の詩
  2. われらの時代[In Our Time]
  3. 男だけの世界
  4. 勝者に報酬はない
  5. 第五列と最初の四九の短編
  6. 第五列とスペイン内戦に関する四つの短編
  7. ニック・アダムズ物語

(小説以外)

  1. 午後の死
  2. アフリカの緑の丘
  3. スペインの大地
  4. 移動祝祭日[A Moveable Feast](1964)
  5. 狩と旅と友人たち
  6. 危険な夏

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