存在確認


やせ我慢でつながるこんな毎日を

ほんのちょっと君と分け合えたら

優しい色を持つ君と

あの時みたいに少しだけ笑い合えたら

記号みたいな毎日を
ほんの少しのリアルを

僕が苦しむすべてのことを

君はおもちゃに見立てて笑うだろ?

わかってるんだ

僕は君に会わなかったら
呼吸の仕方すらしらなかったけど

君は僕に出会わなくても
嘘をつくみたいに笑えただろう?


目の前でアイツと笑い合う君

僕の視線に気付いてるだろう?

ねぇ
君は僕に出会わなくても


そんな風に誰かと笑い合えてたの?


嘘と願う僕の隙間


また君はそういう風に笑うの?


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